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3月, 2012年

計画停電に伴う自動ドアの取り扱いについて

2012-03-11

東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます


計画停電他使用地域で自動ドアを利用中の建物管理者様には、次の点に関してご配慮をお願いします。

■電源が入っていない自動ドアの動作
電源を切ったあるいは停電中の自動ドアは、手動で開閉することができます。

■計画停電の実施があらかじめわかっている場合
管理者の方があらかじめ電源を切り、利用者が動かない自動ドアに衝突するなどの事故を防止するためにドアを全開もしくは全閉の状態にし、自動運転が停止中であることを明示してください。

■自動ドア稼働中に停電となった場合
自動ドアが開閉作動中に停電となった場合は、ドアは途中で停止します。
停止後は停電復旧時に不意にドアが動き出すことがないよう管理者の方が自動ドアの電源を切ってください。

そのうえで、利用者が動かない自動ドアに衝突するなどの事故を防止するために、ドアを全開にするか、もしくは全閉の状態にして自動運転が停止していることを明示してください。

■自動ドアの電源が復旧した場合
自動ドアの電源を入れてください。
電源が入るとドアは一度ゆっくり開閉し、その後通常の動作となります。

■停電中の自動ドアを手動で運用する場合
停電中のドアは手動で開閉ができますが、自動ドアには手動開閉用の取っ手などはないため、ドアを直接押し引きすることになります。
その際に、ドアに指を挟んだり戸袋側に手を引き込まれたりしてケガを負うことがありますので、充分にご注意下さい。
特にお子さまや高齢者の方々が通行する際は、必ず建物管理者様が開閉操作を行ってください。

また、利用者が動かない自動ドアに衝突するなどの事故を防止するために、手動にて運用中であることを利用者にわかるように明示してください。


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